笹の徒然なる日々

日々考えたことを綴ります

宮崎市長選挙立候補者の顔ぶれ

今回の宮崎市長選挙は現職を含めて3人が出馬している。

現職に関しては、別記事で書いているのでそちらで。

清山知憲(きよやま とものり)さん・36歳

◯プロフィール(清山知憲オフィシャルサイトより)
平成18年東京大学医学部卒業後、沖縄県立中部病院研修を経て、米国ニューヨーク市のベスイスラエル病院にて内科インターン修了。
平成21年宮崎大学医学部第三内科入局。
平成23年平成27年ともに宮崎市選挙区にて一位当選。
平成29年9月に議員辞職。

お医者さんでもあり、県議会議員2期目を勤めている人。
なんだかサイトを見る限り、エリートやり手なシャープな印象。
プロフィールをざっとみても、36歳でこれだけの肩書きがあるのはすごい。
現市長との年の差、−29歳。若い印象。

自民党の青年局長もされているようで、小泉進次郎さんを思い出した。
と思ったらやっぱり

kiyoyama.jp

ツーショットがあったw

 

伊藤芳朗(いとう よしろう)さん・48歳

◯プロフィール(伊藤芳朗オフィシャルサイトより)
平成6年、医師国家試験合格。同級生の多くが医療の道を歩むなか、国民の生活を左右する国の政策を担ってみたいと思い、厚生省に入省。 水俣病、食の安全、感染症、医療の確保などに携わり、政策形成能力を身につけました。 在職中に、福岡県や宮崎県、長崎県佐世保市での勤務も経験。 福岡県では保健所だけではなく病院医師も経験しました。平成21年、「全国をリードする宮崎に変えたい」との想いで帰郷。 公立病院改革や動物愛護センターを設置。さらに全国トップの予防接種の助成、九州初の口腔保護支援センターを企画・実現しました。

清山さんと同じく医師の資格を持っているよう。
ただ経歴を見る限り、清山さんのように現場で働くというより政策分野で経験を積んできた人のようだ。

清山さん、伊藤さんともに宮崎への愛を感じます。