笹の徒然なる日々

日々考えたことを綴ります

宮崎市県庁前発着 第8回県市町村対抗駅伝競走大会

本日は政治の話題から離れ、スポーツの話。

宮崎市県庁前を発着する第8回県市町村対抗駅伝競走大会が行われた。


スポーツを見るのは基本好きな方だが、駅伝大会は特にタスキをつなぐシーンや区間の駆け引きを見るのがまたドラマがあって良い。数年前から涙もろくなってきたのか、走る選手の顔を見ながらここまでに至る練習量や体調管理、周囲の人間の協力が頭をよぎりグッと来るものがある。

この駅伝大会のおもしろさはなんといっても、様々な年齢層が男女混在でタスキをつないでいくのがともていい。スタートは小学生。次が50歳以上。そして12区間の締めを飾るのが高校生。ゴールは若者が飾るのもまた勢いがあって、来年も見たい!という気になる。

 

駅伝に重ね、最後にいつもの政治ネタを。
現市長はすごいことに2区間を走りきった。ただ1人の人間が3区間目を走るには既に息切れがあるだろう。駅伝は一人で走るものではない。
次の1区間は別の人間が走る方が明るい宮崎のゴールに向けて、タイムが縮まると思う。